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仏教用語辞典


一二三四五 [いちにさんしご]
禅僧の問答でよく用いられる例で、『趙州録(じょうしゅうろく)』や『典座教訓』に見られる。
講談社学術文庫『典座教訓・赴粥飯法』収録の石川力山訳「典座教訓」の註によると、これは「文字は表面上は一つ一つの言葉の意であるが、それは個々が独自性を有し、他に置換できない絶対的なものである意を含む」ということである。(八七〜八八頁)
【掲示板の歴史/その六】参照

因人 [いんにん]
果人に対する語で、因位の人を指す。真言宗では十地以前の修行段階にある者をまとめてこのように呼ぶ。
⇒ 不思議空